タグ別アーカイブ: 温泉

旅館:ななかまど

今回もオススメ旅館のご紹介です。

大分県の九重にある筋湯温泉【ななかまど】です。ここは独身時代にお付き合いしていた方と、そのご両親と行った温泉旅館です。部屋はこじんまりとしていましたが、モダンな雰囲気のするとてもきれいなお部屋でした。入り口が離れのような感じでした。もちろん部屋風呂付き!これがゆっくりできていいですよねー。食事はお食事処にて。とにかくものすごいボリュームでした!何年も前なのでメニューは覚えていませんが、食べきれないほど!温泉はこの旅館以外でも街にあり、夕食前に散歩しながら立ち湯など色々な温泉を楽しみました。1月だったのでとても寒かったのを覚えていますが、調子に乗って男女に分かれて『40分後に集まろう!』と言う約束で温泉へ入ったのですが、遅くて待たせてしまうといけないと言う思いから早めに上がり、寒い中外でメンバーを待っていたのが失敗でした。湯冷めしてしまったのです。その時には分からなかったのですが、その夜中、体がゾクゾクし始め、暖房を入れて布団をかぶっても寒くて仕方ありません。ついには胸がムカムカしてきてトイレで何度も戻す始末・・・(泣)これはおかしいと限界を感じ、飲んで食べてスヤスヤ眠る彼を起こし助けてもらうことに・・・。といっても夜中の1時頃です。薬もないし体温計もないし、離れの部屋だしでどうするのか。今となっては気分悪くてフラフラだったのであまり覚えていませんが、24時間で営業している旅館に行って解熱剤等を買ってきてもらいました。朝になっても良くならない体調。それどころか飲んだら戻すしで、もっと最悪に。美味しいはずだった豪華な朝食も泣く泣くキャンセルに。ななかまどの方は気を使ってくださって、『おかゆを作りましょうか?おにぎり食べてみますか?』と声かけしてくれたのを覚えていますが、とてもじゃないけど、食欲も何もありません。想像しただけでも吐き気がしていたので優しいお心遣いだけいただきました。そして、チェックアウトして帰りはどこにも寄らず、観光せず、ただまっすぐ帰宅しました。帰宅までの移動時間2時間がたまらなくキツク大変でした。

と、まぁ、なんと残念な温泉旅行だったわけですが、いい勉強になりました(笑)宿の方も親切でしたし、豪華な夕飯だけでも美味しくいただけたのが、せめてもの救いです。彼のご両親も心配してくれて、申し訳ないやら何と言うやらで、苦い思い出です。このリベンジをいつの日かしたいと思います!(笑)

旅館:ややの湯

オススメ九州癒しの旅のご案内です

熊本県植木町にある植木温泉のひとつ【ややの湯】です。ここへは0歳の子供を連れて行きました。部屋もきれいで広くて、そして部屋の外には露天風呂付きでした。お風呂はと言いますと、温泉独特の硫黄の香りが漂い、『温泉に来たぞー!』と言う感じがします。12月に行ったのですが、温度も大人はちょうど良い感じで、子供が入る所だけシャワーで水を流して入りました。どちらかというと、お湯はヌルっとした感じでそれがまた気持ちいい!『和』を感じるお風呂にお部屋。最高に癒されます。食事はもちろん部屋食で、0歳児がいる私たちにとって回りの人達に気を使わなくてすみゆっくり食事が出来ました。メニューは豆乳チーズフォンデュ鍋でした。これまた家では作らないメニューだったので激ウマでしたよ!大人2名だけの予約(子供は添い寝で無料)だったにもかかわらず、子供が食べられそうな物まで出して下さって感謝感激でした!子連れ旅行は本当に大変なんですよね。ついつい子供がいるから旅行は諦めてしまいがちですが、親もたまにはゆっくり贅沢して過ごしたいものです。子連れの方、カップルには【ややの湯】オススメですよ。お値段はちょっとだけ高めですが、それだけのサービスがあり満足すると思います。(確か1泊16000円くらいしたかな・・・・)新婚旅行へ行ってなかったので、プチ新婚旅行として伺った【ややの湯】、またリピートしてみたい温泉宿の一つです!

暑中お見舞い申し上げます。

最高気温35度以上。。。熱中症にご注意ください。。。今週も全国各地で猛暑が続く見込みです。。。。こんなフレーズがニュースで飛び交っている夏真っ盛りの日本列島。みなさま、夏ばてしてませんか?夏の癒しと言えばやはり涼しい場所でのんびり過ごす休日ですよね。意外に思うかもしれませんが、温泉には冷泉(冷たい温泉)というものがあるんですよ。今日は九州の冷泉についてご紹介したいと思います。まずは、大分県赤川温泉です。源泉温度は25度。浸かってよし。飲んでよしの白く美しい硫黄冷鉱泉です。次はさらに冷たい大分県の、その名も『寒の地獄温泉』です。源泉温度はなんと14度!その歴史は古く昔は霊泉として多くの人々がその効能を求めて訪れたそうです。冷泉に入った後にストーブで温まる。これを繰り返すことによって効果が高まる寒の地獄式温冷浴法によって、その効果を体感しましょう。ヒンヤリとした冷泉に入って、夏の癒しをゲットしましょう!冷たっ!でも気持ちいいからやめられないそれが冷泉の魅力です!