有田

 

佐賀県有田の魅力に迫る

佐賀県有田は、世界に誇る古伊万里のルーツである有田焼発祥の地として有名だ。有田駅から徒歩で30分県内に窯元が軒を連ね、白壁土蔵つくりの町並みが続く景色はぬくもりを感じる。窯元併設の資料館などを散策してみるのも楽しい。

世界に誇る陶磁器「有田焼き」のふるさと

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柿右衛門窯・古陶磁参考館

鮮やかな赤絵の草花が乳白色の素材に際立つ

日本ではじめて赤絵を完成させた酒井田柿右衛門の作品が展示された展示館。現14代まで400年にわたり継承されてきた技は国の重要文化財に認定されている。芸術品と呼べる代々の柿右衛門様式の作品がズラリと展示されている。

今右衛門窯・今右衛門古陶磁美術館

色鍋島の名門で一子相伝の技術に触れる

鍋島藩の献上品である色鍋島は、色絵と染付けが織り成す色絵磁器の最高峰。美術館には歴代の今右衛門作品や収集品が並んでいる。

有田ポーセリンパークのんのこの郷

広大な敷地をもつ陶磁器のテーマパーク

ドイツの宮殿を再現した巨大なツヴィンガー宮殿がシンボル。ツヴィンガー宮殿をはじめ、有田焼のショップ、登り窯などがある施設。絵付け体験なども可能だ。施設内部では有田焼の作品も展示されている。

チャイナ・オン・ザ・パーク

見て買って食事もできる焼き物のテーマーク

老舗陶器メーカーの深川製磁が、工場敷地内に開設。深川家秘蔵のコレクションを展示するギャラリーやアウトレットショップ、レストランなどがある。初代深川忠治の作品と、その様式を継承する作品を展示する悪漢のギャラリーだ。

陶山神社

有田のシンボル的存在 染付磁器の鳥居

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焼き物の町、有田にある「有田焼陶祖の神」といわれる神社だ。鳥居や狛犬など随所に陶磁器で作られた焼き物の町ならではのユニークな奉納物がある。唐草模様の鳥居も陶器とは圧巻の神社だ。

ギャラリー有田

約2000客の器で優雅なコーヒータイムを楽しもう

壁面に並ぶカップから、好みの器を選んでコーヒーが味わえる。併設されたショップでは、有田・伊万里均衡の焼き物も販売されている。黒蜜と黄な粉で頂くごどうふきなこセットが人気だ。約2000客のカップ&ソーサーを用意しているとは圧巻だ。

唐津

佐賀県唐津のみどころ

先日からはじめた佐賀県の魅力をお伝えするシリーズ、今回は唐津の見所をご紹介します。

玄界灘に面した城下町

東松浦半島の根元に位置する、もと唐津藩の城下町。焼き物や城なども有名ですが、地元民たちの思い入れは日本三大くんちのひとつ「唐津くんち」に集中しています。祭りの期間中は町中が盛り上がり、非ごりは穏やかな唐津民たちもヒートアップして祭りに酔いしれるのです。

 

唐津城

唐津の観光名所の唐津城

優美な天守閣で知られる唐津のシンボル

唐津初代藩主・寺沢広高が慶長7年(1602)年から7年をかけて築城させた唐津城。別名を舞鶴城とも呼ばれる。名護屋城の解体廃材を用いて造られた。現在の天守閣は1966年に完成されたもの。桜と藤の名所としても有名だ。

 

虹ノ松原

約5キロの松のトンネルは日本三大松原のひとつ

唐津初代藩主、寺沢広高が造った全長5キロ、幅約1キロにも及ぶ松林。県道347号線を通ってドライブ途中に車で松のトンネルをくぐることができる。虹の松原の駐車場で営業しているご当地グルメとして有名な唐津バーバーがある。佐賀の国産牛と豚の合い挽き肉のパテとスパイスの効いたソースが特徴のスパイシーなご当地バーガーだ。虹ノ松原に立ち寄った際にはぜひ味わってみよう!

豆腐料理かわしま

唐津焼の器で楽しむ唐津名物ざる豆腐

ざる豆腐で知られる老舗「川島豆腐店」の食事処。朝と昼は豆腐料理。夜は若大将が腕を奮う本格割烹の味が楽しめる。

松風

唐津を代表するホテルにある極上の日本料理店

玄界灘を眺めながら食事ができる唐津きっての日本料理店。唐津で獲れた旬の魚介や山の幸を、確かな腕で調理してくれる。各地の銘酒も取り揃えている。

唐津くんち

唐津観光の際には必ず参加したいお祭り

唐津っ子が熱くなる、唐津最大の行事

毎年11月2から4日に開催される唐津神社の秋季例大祭。漆の張子で作られた巨大な曳山が、笛や太鼓などのお囃子とともに街を練り歩く。最終日には唐津駅と唐津市役所間の道に曳山が並ぶ様は圧巻だ。

佐賀県のいいところ。

 

九州沖縄癒しの旅と題してサイトを運営しています。
今回のブログから連載で、九州の各県の癒しの観光地、グルメ、見どころをなどをご紹介していきたいと思います。

癒しの旅佐賀県

まずは佐賀県です。
北を玄界灘、南を有明海と言う性質の異なる2つの海を有する佐賀県。日本有数の陶磁器の産地としても知られ、有田焼、伊万里焼などは世界でも高い評価を得ている存在です。県の南部には武雄温泉、嬉野温泉と優れた泉質の温泉があり、歴史的に名高い人物たちが訪れた軌跡が残っています。グルメでは、呼子のイカ活き造りや伊万里牛と言った名物グルメも忘れてはなりません。こんな魅力あふれる佐賀県の癒しの旅で立ち寄りたい観光地や食べたいグルメやタウン情報をブログで連載してご紹介していこうと思います。

まずは、佐賀県の事を知りましょう。
3分で丸わかり佐賀県情報です。
佐賀県の人口は約85万人、県の花はクスの花、県の木はクスの木、佐賀県出身の有名人は、松雪泰子、優木まおみ、中越典子、村井国夫、はなわ、江頭
2:50、白竜などです。

代表的な観光名所

  • 唐津城
  • 唐津くんち
  • 虹ノ松原
  • 有田
  • 大川内山
  • 吉野ヶ里歴史公園
  • 佐賀城跡
  • 呼子朝市

佐賀県のグルメ・スイーツ

  • 呼子のイカ
  • 佐賀牛
  • 伊万里牛
  • 竹崎ガニ
  • 佐賀のり
  • ごどうふ
  • シシリアンライス
  • 伊万里梨

佐賀県のおみやげ

  • 唐津焼
  • 有田焼
  • 伊万里焼
  • 佐賀のり
  • 嬉野茶
  • 小城羊羹

 

佐賀県の概要はお分かりいただけたでしょうか。次回からは各ジャンルをもっと掘り下げてご紹介したいと思います。

宮古島はやっぱり最高!

沖縄宮古島旅行!

先日、また沖縄旅行に行ってきましたよ。今回も旅の目的も沖縄の離島宮古島でのダイビング。宮古島へ行くには今年で何回目かな。私が癒しの旅の目的地に宮古島を選ぶ理由は以下の3点です。

  • 宮古島の人は優しい
  • 数ある沖縄の離島の中でも海がきれい
  • のんびりできるきれいなビーチが多い

やはり宮古島の海は他の沖縄の離島と比べてとてもキレイ!旅行好きの人が選んだ日本のベストビーチトップ10位に宮古島のビーチが2つも入ってるのです。しかもそのうち一つ前浜ビーチは堂々の一位に選ばれています。海に入れない冬の時期でも、キレイなビーチを陸から眺めているだけで癒されます。何時間でもその場に居ます。齷齪働いている日常から開放されたような気分になって、身も心もリフレッシュできるのです。心に余裕を持って日ごろの業務をこなすには、数ヶ月に一度は宮古島へ旅行に行かないといけません。人の心をおおらかにしてくれる沖縄宮古島は本当に素敵な場所だと思います。これからの時期は風邪やインフルエンザなどがはやる時期です。風邪とインフルエンザの予防には、笑うことが免疫力の低下を防いでくれるようです。宮古島に行くと心からの笑顔を取り戻せるのです。宮古島の優しい思いやりのある方々と接し、きれいな海を眺めてみれば、自然と笑みが出てくるはずです。みなさんも今年の冬は沖縄県宮古島へ旅行に行って、心から笑ってみてはいかがですか。宮古島の癒しのたびを通して、寒い冬を乗り切る免疫力と精神力をやしないましょう。

旅館:ななかまど

今回もオススメ旅館のご紹介です。

大分県の九重にある筋湯温泉【ななかまど】です。ここは独身時代にお付き合いしていた方と、そのご両親と行った温泉旅館です。部屋はこじんまりとしていましたが、モダンな雰囲気のするとてもきれいなお部屋でした。入り口が離れのような感じでした。もちろん部屋風呂付き!これがゆっくりできていいですよねー。食事はお食事処にて。とにかくものすごいボリュームでした!何年も前なのでメニューは覚えていませんが、食べきれないほど!温泉はこの旅館以外でも街にあり、夕食前に散歩しながら立ち湯など色々な温泉を楽しみました。1月だったのでとても寒かったのを覚えていますが、調子に乗って男女に分かれて『40分後に集まろう!』と言う約束で温泉へ入ったのですが、遅くて待たせてしまうといけないと言う思いから早めに上がり、寒い中外でメンバーを待っていたのが失敗でした。湯冷めしてしまったのです。その時には分からなかったのですが、その夜中、体がゾクゾクし始め、暖房を入れて布団をかぶっても寒くて仕方ありません。ついには胸がムカムカしてきてトイレで何度も戻す始末・・・(泣)これはおかしいと限界を感じ、飲んで食べてスヤスヤ眠る彼を起こし助けてもらうことに・・・。といっても夜中の1時頃です。薬もないし体温計もないし、離れの部屋だしでどうするのか。今となっては気分悪くてフラフラだったのであまり覚えていませんが、24時間で営業している旅館に行って解熱剤等を買ってきてもらいました。朝になっても良くならない体調。それどころか飲んだら戻すしで、もっと最悪に。美味しいはずだった豪華な朝食も泣く泣くキャンセルに。ななかまどの方は気を使ってくださって、『おかゆを作りましょうか?おにぎり食べてみますか?』と声かけしてくれたのを覚えていますが、とてもじゃないけど、食欲も何もありません。想像しただけでも吐き気がしていたので優しいお心遣いだけいただきました。そして、チェックアウトして帰りはどこにも寄らず、観光せず、ただまっすぐ帰宅しました。帰宅までの移動時間2時間がたまらなくキツク大変でした。

と、まぁ、なんと残念な温泉旅行だったわけですが、いい勉強になりました(笑)宿の方も親切でしたし、豪華な夕飯だけでも美味しくいただけたのが、せめてもの救いです。彼のご両親も心配してくれて、申し訳ないやら何と言うやらで、苦い思い出です。このリベンジをいつの日かしたいと思います!(笑)

旅館:ややの湯

オススメ九州癒しの旅のご案内です

熊本県植木町にある植木温泉のひとつ【ややの湯】です。ここへは0歳の子供を連れて行きました。部屋もきれいで広くて、そして部屋の外には露天風呂付きでした。お風呂はと言いますと、温泉独特の硫黄の香りが漂い、『温泉に来たぞー!』と言う感じがします。12月に行ったのですが、温度も大人はちょうど良い感じで、子供が入る所だけシャワーで水を流して入りました。どちらかというと、お湯はヌルっとした感じでそれがまた気持ちいい!『和』を感じるお風呂にお部屋。最高に癒されます。食事はもちろん部屋食で、0歳児がいる私たちにとって回りの人達に気を使わなくてすみゆっくり食事が出来ました。メニューは豆乳チーズフォンデュ鍋でした。これまた家では作らないメニューだったので激ウマでしたよ!大人2名だけの予約(子供は添い寝で無料)だったにもかかわらず、子供が食べられそうな物まで出して下さって感謝感激でした!子連れ旅行は本当に大変なんですよね。ついつい子供がいるから旅行は諦めてしまいがちですが、親もたまにはゆっくり贅沢して過ごしたいものです。子連れの方、カップルには【ややの湯】オススメですよ。お値段はちょっとだけ高めですが、それだけのサービスがあり満足すると思います。(確か1泊16000円くらいしたかな・・・・)新婚旅行へ行ってなかったので、プチ新婚旅行として伺った【ややの湯】、またリピートしてみたい温泉宿の一つです!

イベント。

すっかり朝晩肌寒くなり、長袖、掛布団が必要な季節になってしまいました。酷いときはコタツに入っていますよ。笑

先日立ち寄ったスーパーでも素麺・中華そばメニューから一気に鍋メニューに変わり、白菜やネギシイタケなどずらりと並んでいました。来月はクリスマスですが、その前にハロウィーンですね。日本人だからでしょうか、我が家ではハロウィーンに縁がないというか、あまりピンとこないのですが、街はハロウィーン一色!なんとなくウキウキはしますが、何をどうしてよいのかさっぱりです。さすがにクリスマスは子供がツリーを飾りケーキやチキンを食べて楽しみますがね。

と全く関係ない話をしましたが、個人的には私は温泉旅行に出かけたくなる季節の到来です!!!これぞまさに≪九州癒しの旅≫です。さすがに沖縄旅行は長い休みも取れず、行くことはできませんが、近場の九州各地で温泉をたのしみたいですね。美味しい料理を食べて、お酒を飲んで、露天風呂に入って・・・と最高ですね。さっそく、計画を立ててみようと企んでいます。笑

ハロウィーン、クリスマス、大みそか、お正月、家族の誕生日にと、イベント多き、これからの季節です。せっかくなので大きなことしたいものです。

さて今日は日曜日です。仕事も休みで天気も良さそうなのでたまには運動がてら散歩をして来たいと思います!

家族で楽しめるダイビング。

こんにちは。なんだかんだで、やっぱり沖縄でのダイビングやシュノーケリングツアーをオススメしてますね。夏休みはとっくに終わっちゃいましたが、学校によっては秋休みがあるところもありますね。甥っ子&姪っ子達は秋休みを利用して東京ディズニーランドへ3泊4日で旅行に行くとか・・・・羨ましいです。皆さんは秋休みの予定はありますか?またまた個人的にオススメはこの時期でも沖縄ですね。沖縄は夏だけでなく秋でも十分に楽しめますよ。しかも夏に比べると比較的観光客が減っているのでGOODかも。体験ダイビングが8歳からできるって知っていましたか?そうねんですよ、8歳から水中世界を体験できるんですね。これは素晴らしい。現地インストラクターの話によると、呼吸と耳抜きができて、冒険心があればノープロブレムだそうです。8歳の子供にダイビングを体験させ、自然と触れあうとは、最高ですね。きっと大人になっても忘れられない貴重な貴重な体験となるのではないかと思います。調べてみると10歳からダイビングOKというダイビングサービスはありますが、『8歳からOK!』というお店は数少ないようです。中でも宮古島のガイド屋さんというお店は個人的におすすめですよ。興味ある方は調べてみてくださいね。あとこれからの時期はマンタシーズンだとか。わくわくしますね。ますます沖縄に行きたくなります!

 

沖縄の癒しの観光地

沖縄県の癒し系観光地をご紹介します。沖縄県には多くの離島がありますよね。その島々はそれぞれが独自の文化を形成し、その風光明媚な立地環境を生かした島独自の観光スポットが存在します。今回はその島々の中でも独自の文化を育んだ宮古島のパワースポットをご紹介したいと思います。沖縄県の先島諸島に属する宮古島には一風変わった鍾乳洞が存在します。鍾乳洞の入り口が海に面しており、限られた日程と時間帯にしか鍾乳洞の中に入ることが出来ない幻の鍾乳洞が存在するのです。鍾乳洞の立地環境と鍾乳洞内の神秘的な景観から、古くから信仰の対象ともなっており、民俗学的にも貴重な場所として知られています。その鍾乳洞を体験できるツアーとして宮古島のダイビングショップやマリンショップでツアーが開催されています。団体ツアーで行くダイビングショップが主流ですが、団体ツアーよりも、少人数のツアーに参加したほうが鍾乳洞の神秘的で厳かな雰囲気を味わえると思います。宮古島へ行く機会があればぜひご参加ください。

海に癒される予定。

10月といえば、秋めいて来る季節です。秋の行楽地へ出かけて日ごろの疲れを癒したい季節ですね。そんなささやかな夢を打ち砕く台風23号、24号が宮古島と沖縄本島へ向かってきています。24号は沖縄本島と奄美大島の間を通って九州地方へ北上する予報がでています。この週末、宮古島、沖縄本島での海で癒されるダイビング、シュノーケリングを計画されていた、ダイバー、シュノーケラー観光客のみなさま、九州地方の温泉や行楽地へお出かけ予定だった皆様。台風情報にご注意下さい。台風って本当にこっちの予定を考えずに突然やってくる厄介者ですね。日ごろの疲れを癒そうと癒しの旅行を計画中だったみなさま。これに懲りず、次なる計画を立てて癒しの旅を実現させましょう。海に癒される、温泉に癒される、あなたの旅行が実現することを願っています。